医療従事者への差別

今日新たに確認された感染者数は現時点で265人。カラオケやキャバクラ、ショーパブ、クラブ、キャバレーなど夜の街での感染が多く取りざたされている。他にも大学生の卒業旅行後のコンパやサークル活動での感染拡大がおこり、大阪の専門学校生が沖永良部島の和泊町にきて一緒にいた和泊町役場の職員が鹿児島県2人目の感染者となった。

そのほかショッキングな情報として、感染者を受け入れた病院に勤務している医療従事者の子供が保育所で一人ぼっちの隔離状態にされたり、受け入れを拒否されたりということが起こっているということ。連日の報道からこのウィルスの感染力を恐怖として植え付けられているので気持ちはわかる。わかるが、医療現場では院内感染をさせないよう最大限の努力をしている。番組内でも言われていたが、医療現場を信じて、協力し、一緒に戦うことが大事だと思う。

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