山本太郎が東京都知事に立候補

山本太郎が東京都知事選挙に立候補を表明した。

山本太郎が公約に掲げている「消費税廃止」「原発廃止」「奨学金チャラ」「生活保護改革」などは国政でなければできないため、是が非でも国政へ出てほしいという気持ちがあったが、前回もそうであったように、山本太郎が立候補するということはそれなりのわけがあるのだ。出る以上は何としても当選してほしい。

前回もそうであったというのは、前回の参議院選で山本太郎は落選、れいわ新選組としては「木村英子」氏、「舩後康彦」氏の2名が比例当選。私はこの御二方のことを全く知らず、山本太郎が当選しなくては何も変わらないだろうと憤りさえ覚えた。しかし、実際にはこの二人の参議院参入で「障害者」の社会生活の権利について変化が起きている。山本太郎は自分が国会へ行くよりもこの2人が行ってくれた方が「変化」をおこせると考えたのだろう。自分が身を引いてでも世の中を変えたいとする姿勢に感動した。

自分はまだポスター1枚貼ることができないでいる。

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