GOTOキャンペーンと教育 どっちが大事?

早ければ7月から始まるという「GOTOキャンペーン」。1次補正予算で1兆6794億円の予算が付き、旅行代金の半額が支給される案となっているようだ。

一方、3月中旬から5月末までの休校期間中の教育の遅れに対しては非常に冷たく感じる。9月入学に関しても自民党作業部会に続き、野党からも慎重な意見が出だした。学生たちには土曜日、夏休み、冬休みを削って取り戻せ。部活はしなくてもいい、甲子園?全国総体?なくてもいいんじゃないの? というような風当たり。かごしま国体もこのあおりで開催が危ぶまれている。
また教育現場では教職員の不足がコロナ以前から言われていた。文部科学省も増員を検討しているようだ。2次補正予算に310億円で学習指導員61200人、スクール・サポート・スタッフ20600人の増員を見込んでいるようだ。しかしGOTOキャンペーンと比較すると予算の少なさが浮き彫りとなる。アベノマスクも私のところにはまだ届いていない。今日の新聞報道ではまだ2割程度の配布率とのこと。別に2回届いたというお宅も紹介されていた。アベノマスクのための1次補正予算953億円。あまりの税金の無駄遣いに嫌気がさす。

GOTOキャンペーンで感染が広がる懸念もある。まさかとは思うが、薬の開発のために患者が一定数必要だという裏の考えがあるのではないかと疑ってします。

今年の12月以降は出生率が下がるだろうと私は見ている。子供を大事にしない国に未来はない。

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