9月入学に変更する場合の出生日範囲について~勝手に考えました~

西暦和暦出生数年齢現在の学年小学校入学時期誕生日
start
誕生日
end
2002平成141,153,85518高32009年4月平成14年4月平成15年3月
2003平成151,123,61017高22010年4月平成15年4月平成16年3月
2004平成161,110,72116高12011年4月平成16年4月平成17年3月
2005平成171,062,53015中32012年4月平成17年4月平成18年3月
2006平成181,092,67414中22013年4月平成18年4月平成19年3月
2007平成191,089,81813中12014年4月平成19年4月平成20年3月
2008平成201,097,15612小62015年4月平成20年4月平成21年3月
2009平成211,070,03511小52016年4月平成21年4月平成22年3月
2010平成221,071,30410小42017年4月平成22年4月平成23年3月
2011平成231,050,8069小32018年4月平成23年4月平成24年3月
2012平成241,037,2318小22019年4月平成24年4月平成25年3月
2013平成251,029,8167小12020年4月平成25年4月平成26年3月
2014平成261,003,5396 2021年9月平成26年4月平成27年3月
2015平成271,005,6775 2022年9月平成27年4月平成28年3月
2016平成28976,9784 2023年9月平成28年4月平成29年3月
2017平成29946,0653 2024年9月平成29年4月平成30年3月
2018平成30918,4002 2025年9月平成30年4月平成31年3月
2019令和1864,0001 2026年9月平成31年4月平成32年3月
2020令和2500,0000 2027年9月令和2年4月令和3年8月
2021令和3  2028年9月令和3年9月令和4年8月

現在新型コロナウイルスに対応するため、昨日まで日本全国に緊急事態宣言が発令されていた。それを、つい先ほど8都道府県を除き、39県でこの宣言は解除された。輪が鹿児島県では5月7日より中学、高校ともに通学している。それに比べて、東京、大阪などは4月からたぶん1日も学校に行ってないと思う。このような地域格差を少なくしようと出てきたのが「9月入学」案である。私も今度の3月までに急いで詰め込むよりも来年8月までと考え、どっしり構えて事に当たったほうが良いと考えた。しかし、幼稚園、保育園等に通う未就園児の親の方の反対意見を聞いて少し考えさせられた。

すでに小学校以上になっている生徒は今の同級生はそのままで、ただ今年が17か月の1年間として進級していくとして、来年9月に入学する者は平成26年4月から平成27年8月までの17か月の間に生まれた子供すべてを対象とするということ。これによって現在の人数の約1.4倍に膨れるとのこと。この1.4倍に膨れた場合、他の年代に比べて勉強環境、受験、就職とずっと不利を背負っていかなければならないのではないかとの指摘であった。

なるほど。たしかにそれは一理あると思い、今一度考えてみた。そして思いついたのは、今年のコロナショックで、今年後半からは必ず出生率が下がるであろうと考えたのである。であれば、この昨年生まれまで4月~3月を維持し、今年生まれで4月から翌8月まで、その次の年から9月から8月までとして言ったらいいのではないかと考えた。

ぜひ皆さんの意見もお聞きしたい。確かに9月になればコロナショックがおさまるかどうかはわからない。暖かい時期だけおさまって、寒くなったらまた感染拡大ということになるかもしれない。しかし今現在、学生を生きている子供たちも、修学旅行もいけない、部活もできない、ろくに学校へもいけない、遊びにも行けない、近所の公園にいるだけで学校に通報される始末。

みんなで一緒に考えましょう。きっといい知恵が出ます。

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