ちょっとでも置き場所を変えると大変なことに

夜いつものところに財布がなく、焦って事務所に向かって車を出した。途中の信号で停車してる間、落ち着いて思い出してみると、そういえばベットの上に置いたんではないか?と思い出し慌ててUターン。帰ってみてみるとあった。ほんの少し置き場所を変えただけでわからなくなる。

置き場所はいつも同じにしましょう。
出かけるときの3種の神器・・・財布、携帯、車のカギ

2次補正予算の予備費は10兆円

https://mainichi.jp/articles/20200528/k00/00m/010/298000c

2次補正予算案の予備費が10兆円で示された。1次補正の予備費は1兆5千億円であるから、2次補正の予備費はその約6.6倍。国民の同意を得られないお金が必要なのではないか?アベノマスクの回収、検査、再作成、再発送などとか。このあたりの費用は国民の同意を得るのは難しいであろう。まあ10兆とは程遠い金額と思われるが、コロナになってからの企業との契約は今までと桁が違うくらい高騰している気がするのでしばらく注視したい。

しかしこの予算を昨日ブログに書いた学校の学習指導員やサポートスタッフの予算にまわして、教育現場の援助をしてもらえないものだろうか。さらには9月入学をするとした場合の経済負担の手当てに充てられないものだろうか?

経済産業省の2次補正予算案の概要をリンクしておくが、教育に関する予算は一切含まれていない。文部科学省頑張ってください。私個人的に萩生田大臣応援してますよ。今の高校3年生は地域格差の出る英語民間試験において、萩生田大臣が正直に「格差が生じる」と報道機関で話してくれたおかげで、土壇場で消滅した経緯を持っています。9月入学案も未就学児については5年をかけて1か月ずつ移行していく案、大賛成です。ぜひ予算を獲得して実現してほしいです。

GOTOキャンペーンと教育 どっちが大事?

早ければ7月から始まるという「GOTOキャンペーン」。1次補正予算で1兆6794億円の予算が付き、旅行代金の半額が支給される案となっているようだ。

一方、3月中旬から5月末までの休校期間中の教育の遅れに対しては非常に冷たく感じる。9月入学に関しても自民党作業部会に続き、野党からも慎重な意見が出だした。学生たちには土曜日、夏休み、冬休みを削って取り戻せ。部活はしなくてもいい、甲子園?全国総体?なくてもいいんじゃないの? というような風当たり。かごしま国体もこのあおりで開催が危ぶまれている。
また教育現場では教職員の不足がコロナ以前から言われていた。文部科学省も増員を検討しているようだ。2次補正予算に310億円で学習指導員61200人、スクール・サポート・スタッフ20600人の増員を見込んでいるようだ。しかしGOTOキャンペーンと比較すると予算の少なさが浮き彫りとなる。アベノマスクも私のところにはまだ届いていない。今日の新聞報道ではまだ2割程度の配布率とのこと。別に2回届いたというお宅も紹介されていた。アベノマスクのための1次補正予算953億円。あまりの税金の無駄遣いに嫌気がさす。

GOTOキャンペーンで感染が広がる懸念もある。まさかとは思うが、薬の開発のために患者が一定数必要だという裏の考えがあるのではないかと疑ってします。

今年の12月以降は出生率が下がるだろうと私は見ている。子供を大事にしない国に未来はない。

9月入学 自民作業チーム 見送り提言

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200527/k10012446381000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_141

この記事には非常にがっかりした。高校3年生、中学3年生、小学6年生の現状を見れば、何とかして5か月先延ばしして、コロナから脱却し、毎年行っていた行事を5か月遅れで実施するよう取り計らうことは素晴らしいことだと考えていた。

記事の中で見送る理由は「導入すれば、多くの制度や慣行が変わり、社会全体に心理的・経済的な負担を与える」と書かれている。

もっと具体的に言ってほしい。これで納得しろと言われても、納得できない。

制度や慣行が変わる。これは理解できる。しかしこれは賛成、反対どちらもいるかと思うが、今は生まれて初めての緊急事態である。制度や慣行は否が応でも変化する。
社会全体に心理的・経済的負担 とは?学生にとってこのまま何もなかったかのように、何もできないまま1年が終わってしまうことのほうがよほど心理的にダメージがあると思われる。経済的負担とは?10か月で12か月分の活動をしようとする学校はかなりの経済的負担が増えるのではないか?5か月先延ばしにして、その間に検査体制、医療体制の強化を図り、社会全体が活発な活動を行えるようになるほうが経済的マイナスは少なく済むのではないか。

甲子園中止が大きく報道されているが、スポーツは野球だけではない。ご存じであろうがすべての全国高校総体が中止となり、地方大会もほとんど中止。今年の正月に行われた各種全国大会までが実施でき、その後の春のセンバツ高校野球を含めほとんどすべての試合、加えて練習も中止となっている。
学問のほうは学校でなくとも家庭学習でやる子はやるでしょう。しかしできない子もいるのは事実。
9月入学になればすべての大会を5が月づらし、また学問の試験等も同じく5か月ずらし実施すれば、かなりのことがカバーできるのは皆さん分かっていると思うが今一度書き記します。

ぜひ9月入学の導入がなされますよう切に願います。

インゲンを道の駅に出荷開始

インゲン 100円

農業をすると思い立って初めて収穫したのがこのインゲン。青果会社へ出すときはコンテナで持っていくだけだが、道の駅に出す場合は写真のように袋詰めにする。この袋詰めが大変で、50個作るのに4時間かかった。1個100円で販売し、そこから道の駅の手数料を引いたら4000円ぐらいの収入。種まきから考えると最低賃金は大きく下回る。農業は大変だ。利益を出すために、今後も創意工夫が続く。

インゲンの生育状況